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NHK海外ドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」第12話

 やはりアニーとディクソンの父ハリーとナオミの母トレーシーが高校時代に付き合っていた時に出来て養子に出していた顔も知らない息子として登場したショーンは偽物でした。トレシーが調査を依頼した探偵社と金目当てに芝居をしていたようです。

 ドラッグ中毒から抜け出したエイドリアナは(それほど付き合いがあったと思えないのだが・・・)ブレンダとケリーにリハビリグループのサポートデーに付いてきて欲しいと頼みます。しかし、この二人先週からライアン先生と寝た寝ないでモメテいる最中。エイドリアナはドラッグ中毒時代に寝た彼氏がHIV感染したと知って二人に勧められて病院へ行って検査をします。陰性にてひと安心もつかの間、妊娠していると医師から告げられショックを受けます。それを聞いたブレンダは機嫌が悪くなって一人で帰って行きます。怒ったケリーが後で問いただすと、子宮頚癌の手術で子供が産めない体になっていたから嫉妬したという。・・・相も変わらずの安易で取って付けたような展開の連続。演ずる役者も台本を開いて「へー今度はこうなったsweat01・・・」的にあきれているのではないでしょうか?

 今回のドラマで良かったのはディクソンがチアガールのクリスティーナの自宅でのパーティーbarに招かれて歌うシーン。まさにビバリーヒルズのセレブのパーティ。クリスティーナの音楽業界で成功した父親の、まさに成功者らしいゆとり溢れる態度・・・羨ましい世界です~。

 それでは新ビバファンの皆さま、また来週paper

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